和歌山県民のソウルフード!茶粥=「おかいさん」

そろそろ夏も終わりですね~

今年も暑かったですが、皆様お体など壊してらっしゃいませんか?
本日は和歌山県民のソウルフード、茶粥をご紹介します。
大概「おかいさん」と呼ばれてますよね。「お粥さん」→「おかいさん」です。
ものにさん付けは関西弁の基本ですw
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おいしそうです!!!!

もちろん副菜にさだこのお漬物や金山寺味噌や梅干し・・・

これ最強なんですよ!!!

先日、大阪から来た友人に茶粥を食べさせてあげようと思って
茶粥を置いてる場所みんなに聞いたら、そもそも茶粥は家で食べるもんだから・・・
となかなかいい場所がみつからず苦労しました。
考えてみたら、自分もそうでした。
茶粥のあのさらさらっと食べられる手軽さ、おいしさ、
冬は暖かく、夏は冷やしてもOKなあの万能食品は、まさにおうちの味。

あの「美味しんぼ」103巻でも紹介されていますが、
江戸時代から食べられている和歌山の茶粥。
和歌山県民の生活とともにあった食べ物です。
是非他の県の方にも広めていっていただきたいです。

茶粥の作り方はいたって簡単。

1)水2リットルに対しほうじ茶バック1袋(8g)を入れ煮立てます。
2)沸騰させてお好みのお茶の濃さになるように 煮立てる時間を加減してください。
3)お米1パック(約2合)とお好みにより少量の塩を加え、
  沸騰後よく混ぜながら強火で20分ほど煮立てます。
  更にとろ火で10分程煮れば茶がゆのでき上がりです。

以上!簡単!
お米は炊いたものではなく、そのまま入れます。
これが、いわゆる「お粥」しか知らない他県の人には驚きの歯ごたえを作り出します!

さだこの浅漬工房では、茶粥用の焙じ茶を取り扱っております。

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このお茶、お茶として普通に飲んでも本気でおいしい!!!!
先日海外住まいの友人宅(乳幼児がいるのでカフェインの強いお茶がダメ
・・・そう、焙じ茶はカフェインが少ないため胃腸に優しく、乳幼児やお年寄りにも
ピッタリなのです!)に
お土産として持って行ったら、一口飲んで声にならないほど感激してました。
そのときから、そのおうちのおとっときのお茶がこれになりました
そんなお茶で作った茶粥、おいしくないわけがない。

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さだこの浅漬工房セレクトの
「無農薬栽培茶 紀州銘茶 緑茶ほうじ茶 両谷園謹製 那智勝浦・熊瀬川 色川茶」
銘茶の里で大切に作られた、安心安全美味の間違いない!お茶です。

そろそろ秋の気配、夏の疲れを取るためにも、
是非皆様の食卓に茶粥を

WEB:http://www.sadako.jp/

About sadako-asaduke 8 Articles
昔はどこの家庭でもお漬物を漬けていたものです おばあちゃんやお母さんが手塩にかけた我が家のご自慢のお漬物。一生涯忘れることのない故郷の思い出の味でございます 沢庵やぬか漬などは特にそのようで「あっ」この味は「おばあちゃんの漬物といっしょや」と懐かしい味に遠い昔の育ったご実家や家族の思い出話をされるお客様が大勢いらっしゃいます。たかが漬物でこのように喜んでいただけるお客様に巡り会えることが私たちにとって最高の喜びです。 昨今はご家庭でお漬物を漬ける機会も少なくなっているようですが、漬物作りにまで手が回らない方々に、私たちが替わって家庭の味(昔ながらの)を無添加のぬか床で漬けています。

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