親子木工教室

木工教室

 

5月4日「みどりの日」に今年も親子木工教室を開催します。

みどりの日は、昭和天皇御在位中の天皇誕生日であった4月29日を平成の御代に改まった折に引き続いて 「みどりの日」 と改めて祝日として定めたことに始まります。

「みどりの日」の名称は、昭和天皇は植物学者でもあり、大変植物に造詣が深く、自然をこよなく愛されたことより定められました。

その後、4月29日を昭和天皇の御聖徳を讃えわかりやすくするために「昭和の日」と改称されるに併せて、それまで国民の祝日となっていた5月4日を 「みどりの日」 として平成19年に定められました。

こういった経緯を踏まえ、伊太祁曽神社では平成20年より 「みどりの日」 に、親子木工教室を開催しています。
伊太祁曽神社の主祭神である五十猛命(イタケルノミコト)は、我が国に樹木を植えて廻った植樹神であり 緑 と大変縁が深い神様です。そこで、木に親しんでもらおうと木工教室を開催しています。

また、親子としているのは、この機会に親子で工作に取り組み、しっかりとした親子のふれあいや会話のできる時間になればよいと考えています。

9回目となる今回は、お箸作りを体験してもらいます。
お箸に使う材は、桜。あらかじめ、お箸の形に整えられた桜材を、紙やすりを使って角を丸くする作業なので、小学生でも参加できます。
作業時間は約1時間。参加費用はお箸の材料として1膳あたり500円を頂いています。

参加を希望される方は、あらかじめ電話でお申し込み下さい。

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伊太祁曽神社は我が国に樹木を植えて廻ったと 『日本書紀』 に記される 「五十猛命(いたけるのみこと)」 を祀る神社です。植樹神五十猛命は一般には「木の神様」として慕われています。そのため、全国の木材関係者のお詣りが多い神社です。 また 『古事記』 には 「大屋毘古神(おほやびこのかみ)」 として記され、災難に遭われた大国主神(おほくにぬしのかみ)の生命を救った話が記されています。このことから ”いのち神” ”厄難除けの神” の信仰が篤く、病気平癒祈願、厄除け祈願の参拝が多い神社でもあります。

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