ピアノを弾くのにも大切な「お腹の支え」とは!?

演奏する時に、緊張したり、自信がなかったり…
私もそういう時は、ほとんど「胸式呼吸」になっています。

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大学時代は、まだそんな冷静な分析ができず、
私は、大学2年の試験で、ピアノ演奏家コースから落っこちました(笑)
落ちたくない!とか弾けないかも・・・どうしよう…と
あれこれ考えて、呼吸があがってしまい、演奏中に頭が真っ白になってしまいました。

今、、、思い出すと、その時、もう一人試験に落ちた娘がいましたが…
「過呼吸」の病気がある娘でした。
胸でハァハァと過剰な呼吸をしてしまう病気です。

私は、病気ではなかったのですが…

その1年後、3年生の試験では、2人ともピアノ演奏家コースに戻り、
無事に卒業しましたが、
上手く演奏できたときは、
呼吸もメンタル的にも非常に安定していると実感しています。

さて、私は、「ビジヴォ」での指導を始めてから、
正直、ピアノの演奏の腕もあがったと思います♪
聴力を衰えさせないように、ピアノの演奏は絶対に必要ですし、
相乗効果なので、両方がんばっていきます!!

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